コンサル

2018.4.21

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ブログ記事への流入経路はこの3つを想定しておく。<ブログ解析の基本>

ブログ記事への流入経路はこの3つを想定しておく。

ブログを活用されている方ならば”参照元”という項目を目にしたことがあるかと思います。この項目はアクセス解析における最重要項目と言ってもいい。閲覧者が”どこ”を経緯して自分の記事にたどり着いたのかを示しています。

例えば、グーグルのキーワード検索から訪れたケースやツイッターやフェイスブックなどのSNSを経由して記事にたどり着いたというケースも、他の誰かのブログ記事からの流入も、この項目をみれば一目瞭然というわけです。

参照元の見方

<AnalyticsPM>より

上に添付した画像は一般的に使われている無料解析ツール『グーグルアナリティクス』の関連アプリ『AnalyticsPM』の”参照元”を表示しています。(Androidでは使用できません。)

本格的に解析をするときはグーグルアナリティクスを、隙間時間にチェックするときに、このAnalyticsPMを使用しています。このアプリはとても簡易的で見やすいのが特徴です。リアルタイム解析に適しています。

ではさっそく参照元を検証していきます。まずはじめにズラリと並んでいる英文字について上から順番に解説していきますね。

『t.co』はツイッターから、『google』はグーグルの検索エンジンから、『direct』は URL を直接入力したケースや、お気に入り登録、 メールに添付されたリンク、あるいはQR コード から読み取ったリンクから、4、6にある『m.facebook.com』『facebook.com』はモバイルとPCの違いだと認識していますが、ごめんなさい、詳細は定かではありません。いずれもフェイスブックからの訪問であることには間違いないそうです。『yahoo』はヤフーの検索エンジンから、『shooty』はボクが契約しているサッカーサイトからの訪問を表しています。

参照元の検証

ひとまず7以下を無視して数字をまとめると、SNS経由が”44638”、検索エンジン経由が”24102”、他サイトが”1352”、direct ”11565”はここではお気に入りとしておきます。

SNS 44638
検索エンジン 24102
お気に入り 11565
他サイト  1352

主な流入経路は4つに絞られますが、こちらが意図できるのはSNSと検索エンジンとお気に入りの3つ、他サイトは他者に委ねられるものですのでこの場では省いておきます。

傾向と対策

以前書いた記事『よりマニアックに、よりアカデミックに2017→2018ブログのどうこうと検証』でお伝えしたとおり、SNSは流行によって様々なアプリに取って代わられる傾向にありますので、一昨年までフェイスブックからの訪問が多かったが、主流は完全にツイッターに移っていることが解ります。2017年の流行語大賞に”インスタ映え”が選ばれるなど、流行り廃りはものすごいスピードで進行していますし、次々と新しいサービスが生まれる可能性が高いので常に動向を注視しなければいけません。

一方で”検索エンジン”からの訪問数はSNSの半分ほどの結果になっている。この数字は決して多いとは言えません。なぜなら当ブログは現行で1080記事の蓄積があるからです。独自の見解を磨くなど、記事質を高めること、検索キーワードを想定するなど読者視点に立つことなど、改善の余地は多い。

良記事を書き続けることにもつながりますが、読者登録やブックマークの追加など”お気に入り”からの訪問は、オーサー(著者)の人気が直結します。「この人の見解は興味深い」「この人の考え方に共感できる」つまり「この人が書く記事ならば」という風にオーサーとしての個性を磨き際立たせることが重要です。この辺りもまだまだ課題山積といったところだ。

まとめ

訪問に直結するSNSに力を注ぐことも大切ですが、その反面、SNS頼りのブログ運営をしていては危険です。あなたは何の専門家で誰に寄り添っているのか、読者との対話を意識し、喜ばれる記事を数多く生み出すこと、そしてそれ以上に大切なことは”個性的”であることです。余りある情報の中から突出するためにコンテンツを磨き上げる必要があります。それはあなたの視点、あなたの見解、あなたの意見が織り成します。

<了>

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