日記

2014.10.9

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おしゃべるとコミュニケーションは違うよ。

本日最初の記事です。
こんにちわ!かっちゃんです。

DSCN1861 のコピー

「お客さんと話すのが得意なんです!」

面接の時、こう言う人多いんです。

でも、ふたを開けてみると、ただ一方的にしゃべり倒してるだけだったりする・・・話を聞かない、空気が読めない、

これでは、コミュニケーションが上手とは到底言えないよね。

コミュニケーションにおいて、一番大切なことって、意思疎通じゃないかな~、

「私のこと、わかってくれてる」まずは、相手にこう思われなきゃ。

ましてや、医者と患者、美容師とお客さんなどの関係なら、尚更ですよね?

「話聞いてくれない!」「うるさい!」なんて思われたら、その時点で一気に関係がこじれてしまいます。

よほど相手が、自分に興味がない限り、一方的というのは、どうやら、コミュニケーション的には致命傷らしい。

一方的というシーンは案外よくみかけるものです。

例えば、一方的に知識を語る人、
お客さんは知りたいことが知りたいだけで、別に勉強したいわけではない。

自分の夢や目標を一方的に語る人、
他人の夢なんて、実は誰も興味なんてないのです。

一方的に話されると、なぜか気を使っちゃいません?

「うん、うん」って、聞いてる振りしてみたり、
「そうなんですかー?」って、無理矢理相槌打ってみたりとか・・・

この気遣いほど、苦痛はないよね。

かくいうボクも、コミュケーションの達人でもありません。
でも、これくらいはわかる。

商品やサービスなんて、どこのお店もそう変わらない。
どこも美味しいし、どこも上手い。

「いやいや、うちはこだわってるから」・・・とかいったって、そんなのあんたのとこだけじゃなく、どこもこだわってるし。

結局、「私のこと、わかってくれてる」には敵わないのです。

売り込みが嫌われるのは、売り手の都合だからです。
売り手の下心が見えちゃうから、引いちゃうのです。

別に、相手の都合に会わせた方が良いよ。と言っている訳ではないですよ!

目指すべき先は、相思相愛です。

売り手と買い手、それぞれの立場を忘れちゃうくらいの相思相愛関係。

どうせなら、ココを目指したいよね。

それではまた。

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