サッカー馬鹿

2019.6.6

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まだ間に合う!?東京オリンピック代表入りを争うサバイバルをチェック【オリンピック代表候補たちの現在地】

齊藤未月と久保建英

今年の6月は寝る暇がないと嘆いているのは真のニッポンサポーターだろう。
 
U-20代表が敢え無くワールドカップを去り、A代表は格下トリニダード・トバゴに無念のスコアレスドロー。A代表はキリンチャレンジカップの後にコパアメリカ南米選手権への参戦が控えており、中旬には女子ワールドカップが開幕する。それだけではない、U-18もU-16も、今、各世代の日本代表選手たちが世界の舞台で躍動している。
 
その中で敢えて優先順位を挙げるとするならばまずは女子ワールドカップ、次に『東京オリンピック代表入りを争うサバイバル』を挙げておきたい。この記事では後者に絞ってお届けする。
 
現在行われている、あるいは今後行われる『東京オリンピック代表入りを争うサバイバル』は以下のとおり。
 
(1)飛び級昇格でメンバー入りを目指すU-20代表
(2)当落線上の選手たちのメンバー入りへのアピール
(3)A代表の舞台で世界基準での戦いに挑む当確組
 
まずは(1)について。東京オリンピック代表メンバーは18名、出場資格は23歳以下となるが、うち3名が年齢制限のない選手を招集できるオーバエイジ枠が設置されている。
 
森保監督は「優勝を目指す」と公言していることからオーバエイジ枠の活用はまず間違いはないだろう。したがって23歳以下の選手の出場枠は「15」と考えても良い。
 
U-20ワールドカップに出場した選手の中で、もし飛び級昇格があるとしたら、田川亨介(FC東京)と齊藤未月(湘南)あたりが有力だろう。二人は既に3月に行われたAFC U-23選手権タイ2020予選メンバーにも選出されている。
 
他にも大会中に素晴らしいパフォーマンスを発揮した山田康太(横浜FM)や斉藤光毅(横浜FC)、瀬古歩夢(C大阪)菅原由勢(名古屋グランパス)ら可能性を示したメンバーも数多くいる。
 
つづいて(2)にあたるのが現在行われている「トゥーロン国際大会」のU-22代表メンバーが該当する。
 
 

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