コンサル

2020.4.15

緊急事態宣言下の休業に向けて美容室がおこなうべき判断と行動

1. 休業の判断基準

今、店舗経営者として確実に避けたいのは、店内感染です。

もはや、誰が、何処で、感染してもおかしくない状況ですが、それでも感染が発覚した店舗への風評被害は残念ながら避けられません。

守るべきは、お客さま、スタッフ、そして自分です。

ボクの場合、まずは緊急事態宣言発令と同時にスタッフの休業を決断しました。

なぜなら、本人も心配でしょうし、ご家族にも迷惑をかけるわけにはいかないからです。

現在は、サロンオーナー夫婦で営業を保っています。

つづいては、お客さまの安全面の配慮です。

正直なところ、どんなに感染防止に努めたところで、ウイルスを完全にシャットアウトすることは不可能です。

できるだけ早いタイミングでの休業に踏み切りたいところですが、やはり気がかりなのは金銭問題です。

このあたりは、やはり国に頼るほかありません。

 

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