日記

2015.6.14

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お客さんに愛されたければ、それ以上にお客さんを愛さなければならない。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

スクリーンショット 2015-06-14 12.51.44▲サポーターの応援も愛だね。

お客さんに愛されたければ、それ以上にお客さんを愛さなければならない。

〜ボクのTweetより〜

美容師に限らず、人気商売の辛いところは、人により差が出てしまうことです。なぜあの人は人気があるのだろうか?なぜあの人は人気がないのだろうか?その差を一言で表すとしたら、やはり、愛なのかと、ボクはそう信じています。

士業に携わる人、有資格者は、お客さんから先生と呼ばれたりする時があります。『先生、よろしくお願いします。』とか、『先生、ありがとうございました。』なんて、そんな風に言われ続けると、つい、勘違いしちゃうんですよね。だから、結構、上から目線の人も多いのも事実。本人にはその気がなかったとしても、言葉尻は、かなり偉そう。『~させる』なんてのは、最たるものだ。

でも、似たような言葉使いでも、話す人によって聞こえ方は違います。その差が、愛なんですよね。

愛のある人の周りには、人が集まってきます。だから繁盛する。

商品やサービス、技術や知識にも愛を感じます。仕方なくやっているサービスと、心遣いからの配慮。例えそれが同じ行為だとしても、当然、伝わり方は変わってくる。同じ知識でも、ひけらかしたいだけなのか?それとも、その人の役に立ちたいと思っているのか?せっかくの知識も活かし方次第では台無しになってしまう。

こんな話をするとですね、『私はできている』『ボクは一生懸命やっている』って、大抵の人はそう思うみたい。でもどうでしょう?その人は本当に人気者ですか?

やってるつもりは、あくまでも自己満足なんですよね。ハンパなくやってるか。とことんやってるか?愛は、利害を超えたものであり、無償でこそ愛情なんですよね。

なんだか宗教っぽくなっちゃったけど、とことんじゃなきゃ伝わらない、やっていけない状況下でビジネスをしてるんですよね!ボクらは。

お客さんに愛されたければ、それ以上にお客さんを愛さなければならない。

ま、気楽にいこうよ。
それではまた。

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