コンサル

2016.8.8

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読まれるブログを書くために、専門性より汎用性を優先すべき。

【汎用性を高めること。】

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ある特定の専門家の、専門的な記事って、まぁ、とっつきにくい。タイトル読んだだけで、もうお腹いっぱい。ふむふむと頷きつつスルーしてしまう。

以前、他人のブログなんて余程の事がない限り読まないよね。という記事を書きましたが、今回はその追記を書きます。

余程のこととは、余程興味のある人が書いた記事であること、もしくは、余程興味のある関心事が書いてある記事のことです。

【専門性の高い記事とは限らない。】

専門性の高い記事は、一部のマニアには熱狂的な支持を集めることができます。ココを追及することも”余程”を克服する一つかもしれない。

但し、ネット上には専門性の高い記事で溢れかえっています。検索をすれば似たような記事が沢山有りますしね。

専門性だけを追及したところで、その記事が余程のことである可能性は極めて低い。その事をまずは頭に入れて置きたい。

【専門性より汎用性を追及すべき。】

専門性を追及するなら、汎用性に目を向けるのも一つではないだろうか。

汎用性とは、様々な用途や場面で用いることができること、とあります。つまり、読者にとって”使える情報”だということです。

専門性の高い情報を、汎用性の高いコンテンツに変換する。小難しい話を、素人でもわかりやすく解説する。汎用性というキーワードで、今ある専門的な知識を使える情報変える。

情報を過多を甘く見ちゃいけない。より伝わる情報発信って何だろうと考えながら、ブログを書きました。更に磨きをかけなきゃいかんね。

それではまた。

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