コンサル

2016.12.7

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賛否両論は影響力の証。発信をやめないで。

賛否両論は影響力の証

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最近TwitterやInstagramから様々なご意見を頂くことが多々あります。的確なご指摘やご指導もありますが、その殆どは否定的なニュアンスのものが多い。

この状況は、Facebook上ではまず考えられない。ま、たまにいますけどね。でもその殆どは実際にお会いしていない人からのブーイングです。友達の友達。そのまた先の友達。一般公開でやってる以上そんな事もたまにはある。けれど、そんなのはごく稀な話であって、基本的に相互承認で楽しむFacebookは、肯定的な意見、同意でほぼほぼ占められている。

しかし、片想いでも繋がることができるTwitterやInstagramはそうはいかない。しかもそのアカウントの大半は本名ではなくハンドルネームを用いる人が多いため、そりゃもう言いたい放題の世界ですから、賛否両論も日常茶飯事に巻き起こるし、その発信は瞬く間に不特定多数へと拡散されていく。だから面白いんですけどね。

それが故に不快な思いをすることも少なくはない。それが嫌でFacebookに留まるSNSユーザーの気持ちもわからなくはないけど、もしSNSをビジネスに活用したい。あるいはSNSをもっと楽しみたいと思っているのであれば、尚のことTwitterとInstagramを活用すべき。

確かに否定されることは不快だし、「何ならお前顔出せや」と息巻くことだってあるかもしれない。でも、否定的な意見があるということはごく自然なこと。だってもし選挙で、100%の投票率で、100%の支持率で当選した候補者がいたとしたら、それって完全におかしなことですからね。反対意見がなきゃ、そんなの正当じゃない。

ゴメンで済まない問題でない限り、自論や意見はどんどん発信した方が良い。何なら否定的な意見が出てくるくらいまで、発信を研ぎ澄ませた方が良い。ボクはこう考えている。何故なら賛否両論が巻き起こるということは、影響力が高まっている証だから。

そしてもし本気で影響力を高めたいのであれば、TwitterとInstagramの活用はマストだと思う、居心地の良さに甘えてる場合じゃないよ。Facebookに逃げちゃダメ。

大切なのは、謙虚な振る舞いではない、真摯な姿勢ではないだろうか。あなたならでは視点、あなたの見解、そしてあなたの意見。あなたの自論は世の中に必要とされています。

あなたの発信は、もしかしたら誰かの役に立っているかもしれない、誰かを助けてるかもしれない、誰かに勇気を与えてるかもしれない。発信という行為はとっても意義深いことなんじゃないかなぁ。

一部の輩のブーイングに負けずに、楽しみながら発信していこうね。それではまた。

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