コンサル

2017.12.30

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その記事が読まれるかどうかは99パーセント”タイトル”で決まる。

その記事が読まれるかどうかは99パーセント”タイトル”で決まる。

その記事が読まれるかどうかは99パーセント”タイトル”で決まる。というのは半分はウソです。(笑)

何故かというと、その記事を書いているのが”誰”なのか。それだけで読みたいと思うことが数多くあるからです。

ですから今回は”誰が書いているのか分からない”記事という設定で話を進めていきます。

ブログを書く理由は”関係性”の構築

ボクがブログを書きつづける理由は、SNSでつながっている知人や友人、あるいはリアルで交流のある仲間やお客さんとの”関係性”を深めるためです。

ココが先決だと考えています。きっとあの人の役に立つだろうな、きっとあの人が喜んでくれるだろうな。だから、頭に思い浮かんだ一人を想定してその人に向けて記事を書いている。

“顔の見える人に届けること”

以前はこれだけで十分だと思っていました。ところが、SNSの日常化に伴い、ブログの役割は大きく変わりました。

それは”顔の見えない人”を意識するようになったということ。

ブログのライバルは『ニュースサイト』です。

『NewsPicks』や『グノシー』といったニュースサイトの閲覧を日課にしている人たちがいます。彼らの目当ては話題のニュースや著名人が執筆したコラムです。

彼らを見込み客として想定するようになった。

昨今、余程の関係性がない限り、その人のブログを読まなくなった。「イイね!」は押すものの、一応中身を開いたとしても、読まずにササっと素通りしてしまうことが増えている。コレはきっとボクだけではないはずです。

“関係性”がある人だとしても、ゲームに夢中になっている人が、わざわざゲームを中断させてまでブログを開いてくれることは考えづらい。

“関係性”の有無にかかわらず、情報収集に関心がある人がいる。せっかくブログを書いているのだから、この領域まで届かせたい。

どうせブログを書くのならパブリックを意識した方がいい。

だからタイトルが大事なのです。

ニュースサイトを眺めていると、同じ出来事を知らせている記事なのに、発信者によって名付けるタイトルは様々です。

例えば、昨夜行われたサッカーの試合について書かれている記事が並んでいます。『日本代表が韓国代表に大差で敗れる!』という風に速報に特化した記事もあれば、『ハリルホジッチ監督の謎の迷采配』といった具合に監督の采配について書かれているものもある、『下を向いてる暇はない(小林悠)』など選手のコメントにフォーカスした記事もあります。

内容を想起させる”タイトル”をつけることで、誰に読んで欲しいのかを明確にします。

相手の関心ごとへアプローチするのです。

“自分ごと”は”他人ごと”

“自分ごと”をタイトルにしてしまう人をよく見かけます。

その最たるものが、『今日は・・・。』といったタイトルです。『健康診断に行ってきました。』とか『免許の更新に行ってきました。』というようなものです。

日記だとしてもコレはさすがに酷い。

芸能人や余程の著名人ならまだしも、別にその人の健康診断の結果に興味はないですよね?

“自分ごと”は相手にとっては”他人ごと”だということを忘れてはいけない。

内容を想起させる

タイトルを読んだだけで内容がわかる。ボクはコレを理想としています。タイトルに結論が書いてあり、詳細を知りたい方だけが内容を読み進める。コレが一番助かります。

余程内容に自信があるのか、妙に勿体ぶったり、変に煽るようなタイトルはかえって迷惑なものです。コレで内容が浅かったら、二度とサイトに訪れてくれなくなってしまいます。

・誰に読んで欲しいのか明確にする。
・その人の関心ごとにアプローチする。
・内容を想起させるタイトルを付ける。

サムネイル(縮小画像)を吟味しよう。

タイトルと同じくらい重要なのが、タイトルの脇に表示されるサムネイル(縮小画像)です。

コレもまたタイトルと同様に内容を想起させるものであることが理想です。

ついやってしまいがちなのが、フリー画像の使用です。よく選ばれているフリー画像は”たいてい同じ画像”である場合が多い。見覚えがある画像、見たことがある画像であるケースが多いのです。

それにフリー画像というものは、作られた画像です。それを使う時点で内容が陳腐に感じられてしまいます。

使用する写真が見当たらない、そうならないためにも、普段から写真を撮り貯めておくことをお勧めします。

その記事が読まれるかどうかは99パーセントタイトルで決まる。タイトルを意識するだけで、その記事は格段に読まれやすくなります。せっかくブログを書いているのですから、多くの人に届くように工夫を施していきましょう。

〈了〉

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来年のスタートダッシュにいかがでしょうか。

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