コンサル

2018.2.22

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この人の力になりたい、そう思われる人で在りたい。

この人の力になりたい、そう思われる人で在りたい。

大切な人を守りたい。この想いを抱えてるのは、決してボクだけではないはず。皆が同じ想いだと思う。皆がそれをできるために、会社は儲からなくてはいけない。だから、皆にチカラを貸してほしい。先日招かれた『深澤製餡所』年度方針発表会で深沢社長はこう語りました。

深沢社長こと、海坊主こと、海ちゃんは、ボクの大切な仲間です。その仲間の素晴らしいスピーチに社長の理想像を垣間見ました。そしてこう思いました。ボクも「この人の力になりたい、そう思われる人で在りたい」と。

社長もひとりの人間です。十人十色、人それぞれタイプが違います。なのでボクがいくら努力しても海ちゃんにはなれません。それでも何とか理想の社長像に近づきたい。そう思い立ち、海ちゃんから滲み出る人間性を勝手に紐解くことにしました。

1)ハダカであること。

包み隠さずおおっぴらであること。社員の前で喜怒哀楽を表現できる。コレはかなり勇気のいることです。笑顔でいることは案外たやすいですし、ともに楽しむこともできると思うけど、時に怒りをぶつけたり、一緒に涙を流すことができるかというと、今のところボクにはそういった人間性は伴っていません。「家族だと思えばカンタンなことだよ。」海ちゃんの言葉をボクも体現していきたいと思う。

2)繊細であること。

一般の人よりも感受性豊かであるという意味です。だから人の気持ちを誰よりも理解できる。そしていち早く手を差し伸べることができる。気が利く人、気遣いができる人、それは他人の気持ちを察知できるからこそできるのだと思う。繊細であること、それがゆえに傷つきやすいのがたまにキズですけどね。

3)突破力

誰に何と言われようと信じた道を貫くこと。モノゴトを前進させる時、変革する時、突破力は欠かせません。社長からの力強い進言は絶大な推進力になります。

右へ進むべきか、それとも左へ進むべきか。コレはあくまでも私見ですが、社長が右と言えば右へ進めばいい。判断と責任は社長に委ねればいい、ボクはそう思います。

もし社長が、朝、右へ行こうと言っておきながら、夕方にはやっぱり左へ行こうと言ったとしても社長に従うべき。「右と左で迷ってるんだけど、どっちがいい?」そう尋ねられても、進言はできても、決断はあくまでも社長の責任です。突破力を後押しするのはあくまでも決断力。昨日の海ちゃんからはそんな力強さを感じました。

素晴らしき会社の発表会に身を置くことができてしあわせでした。そしてこの日、海坊主の発表、勉強仲間であり、占星術研究家エウロパこと、周藤縁さんが占う『会社の未来』に引き続き、ボクも登壇させていただきました。

講演内容はいつも通り、『サポーター論』です。応援される人になるために、応援される会社であるために、大切にしてほしいことを、笑いあり、涙あり、そして海ちゃんの想いを少しでも代弁できたらいいなぁと思い、先にお話ししたお二人の講演を聴きながら、ギリギリまでスライドを作り込み講演に臨みました。ステキな感想をいただいてホッとしています。

ここだけの話、ボクは社長には不向きの人間だと思っています。不甲斐ないリーダーで申し訳ない気持ちでいっぱいです。ですが、この会の盛況ぶりを目の当たりにして感じたことがあります。ボクはこれまで尊敬を集めることがリーダーシップの証だと思っていました。ですが、この日の海ちゃんの姿を見ていて感じたのは、リーダーとは誰よりも正々堂々としている人、ハダカである人。(本当に裸になってましたが 笑)力を貸すことを惜しまない人。これなら、もしかしたらボクにもできるんじゃないかと。人知れず、勝手に勇気をもらいました。

愛されたければ、先ずは自分の方から愛さないとね。率先して仲間を思いやれる、そんな関係性が築ける会社を目指したい。

<了>

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<フロリダ族・個人レッスン夜の部がスタートしました。>

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