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2018.2.24

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【ブログ解析】欲しがるのはまだ早過ぎる!?唐突な売込みは人を遠ざけてしまう。

欲しがるのはまだ早過ぎる!?唐突な売込みは人を遠ざけてしまう。

モノゴトには順序がある。と言ってしまうと、いささか説教じみてますが、”早過ぎる欲しがり”はかえって人を遠ざけてしまうという悲しい結末を迎えることが多い。

ボクが伝えたいのは、売り込みのタイミングには細心の注意を払おうよということ。「まだ早いっ!」という注意喚起です。

ボクは基本的にブログでの売り込みは有りだと思うんです。だってブログは読み手の意思決定により開かれるものだから。むしろ歓迎されることも多い。それはアナリティクス(解析)を見れば一目瞭然です。販売記事のリンク先に、日々アクセスしてくださる人たちが多くいるからです。

質の高い記事を継続的に配信していれば、直帰率は日毎に軽減されていく。ボクにはそんな実感がある。(直帰率とは初めてサイト内のページに訪問したあと、他ページを閲覧することなく離脱してしまう割合です。)

ブログ運営の最大の目的は直帰率を減らすこと。と言ってしまうと早計かもしれませんが、サイト内で購買してもらうことをゴールと考えた場合、1人でも多くの人に記事を読んでもらい、共感してもらい、信頼関係を築くこと。こうした地道な努力は少しずつ実っていくのだ。

だからこそ、唐突な売込みは逆効果なんです。大して質の高い記事を積み重ねることもなく、熱い想いをそのままに勢いで売り込んでしまう。ましてや、それが一度ならまだしも何度も続いてしまう。挙げ句の果てには、たまに書いたと思ったら売込みしかしないという始末になる。それでは初対面の相手に結婚を申し込むようなものです。

デートを通じてどれだけ相手を喜ばせたか。そう置き換えた場合、売込みが下手な人ほどモテないということになる。まずは思いの丈を綴ってみる。読者層が見えてきたら、その人たちが求めているものは何かを考えてみる。

直帰率や離脱率、滞在時間など、分析家に言わせたら、あらゆる戦略があるのだろうが、総じて言えるのは、伝えたい相手を明確にして、上質な情報を届けつづける他ない。

SNSの日常化に伴い、SNSの反響が下がった、あるいは、ブログが読まれなくなった。コレは半分本当の話で半分はウソです。SNSの反響は落ちても、ブログの閲覧数は落ちるどころか上昇の一途を辿っている。もちろん、SNSを活用しなければますますブログは読まれなくなります。

SNS上でのコミュニケーションにおいて、人柄に親しみを感じてもらえたり、考えに共感をしてもらえることも数多くあります。ですがやはり、信頼を寄せて頂くためには、継続したブログ運営が欠かせません。

売り込みを急がずに、じっくりと地に足を付ける。積み上げた上質記事は絶大な信頼となり販売促進につながるとボクは信じています。

〈了〉

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