サッカー馬鹿

2019.5.8

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負けたら終わりの覚悟を持って〈ルヴァンカップGS第5節 長崎vs湘南プレビュー〉

曹貴裁監督(撮影:花井康成)

 
前回王者湘南は早くも追い込まれている。
 
ルヴァンカップGSは今日(5/8)第5節を迎える。湘南はこれまでの4試合を終えて1勝3敗、最下位にとどまっている。残り2試合のうち一つでも敗れれば自力でのGS突破は消滅してしまう、まさに崖っぷちに立たされている状況だ。
 
これまでの戦いを振り返ると、湘南はリーグとの日程的な兼ね合いの中、若手選手を積極的に起用してきた。鈴木 冬一や小野田 将人、大橋 祐紀など、ルヴァンでの活躍を機に、リーグ戦の舞台へと飛躍を遂げた選手も数多くいる。昨季同様に若手の台頭を促す好循環を作り出してきた湘南だが、戦績が伴っているとは言い難い。
 
「我々はまだホームで2勝したら次のステージに進める」曹貴裁(チョウ キジェ)監督が示す通り湘南は残り2戦を必勝体勢で臨むだろう。
 
対戦相手長崎は主力温存のターンオーバーで臨むことが予想されるが、果たして湘南はどう出るだろうか。これまでどおりターンオーバーで臨むのか、あるいは主力を強行させるのか。
 
スタメンを下記のように予想してみた。
 

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