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2019.12.2

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【悲報】稼げない美容師はSNSをやっていない。

結論 = 美容師はSNSをやるべきです。

なぜなら、美容師は人気商売だからです。

こんにちは 勝村大輔(gunners5050)です。

ボクは美容師歴25年、人口20万人の市内に20坪小さな美容室を営んでいます。お店は間もなく開業から15年目を迎えます。月間個人売上は150万円ほど、まあ一般的なオーナー美容師です。

毎月問題なく、売上を上げている。
もうこれ以上、稼ぎたくないという人は、

※本記事を読む必要はありません。

・もっとたくさんのお客さまを喜ばせたい
・美容師として、もっと価値を高めたい

その方法が知りたいという人のお役に立てるはずです。

本記事でお伝えすることは、下記のとおりです。

  1. 稼げない美容師はSNSをやっていない。
  2. 得意なSNSを見つける
  3. SNSはこう使え!
  4. SNSは仕事です。

ひとつずつ解説していきますね。

1. 稼げない美容師はSNSをやっていない。

これ事実です。

SNSをやらない理由は、おそらく

「SNSをやる意味がわからないから」
「その先にある未来が見えていないから」

ではないでしょうか。

なぜ、SNSをやる必要があるのかというと、

  • 集客できる
  • お客さまと関係性を深めることができる
  • 発信力とコミュニケーション力が磨ける

つまり、売上に直結するからです。

発信力が高まると、多くの人に有益な情報を届けられるようになります。

コミュニケーション力が高まると、多くの人を楽しませることができます。

影響力が高まると、
あなたのことが好きな人が増えます。

「この人に会ってみたい」
「この人と仲良くなりたい」
「この人といると楽しい」

美容師なら、多くの人に必要とされる存在を目指すべきです。

なぜなら美容師は人気商売だからです。

SNSをやらないという選択は、人気を放棄するのと同じことです。

2. 得意なSNSを見つける

ファーストステップは、得意なSNSを見つけることです。

ひとくちにSNSといっても、種類はさまざまです。まずはそれぞれの特性を理解しましょう。

Facebook(フェイスブック)

Facebookを例えるなら「大人の社交場」です。

若年層の利用率は低く、ビジネス志向の強い人たちが集まる傾向があります。ボリューム層は40代です。実名登録が義務付けられているので、良識のある言動が求められます。ゆえに信頼性が高い。

他業種の方々と親交を深めたい
年上の方々と交流を持ちたい

そんな人にオススメです。

Facebookは「人」のつながりを深めるSNSです。

フェイスブック活用のゴールは生涯の友と出会うこと。集客はオマケです。

Twitter(ツイッター)

Twitterを例えるなら「大喜利」です。

匿名の利用者が多く、年齢、性別ともに不明。ユーザーは常に「面白いこと」を求めています。ひとつの話題(ネタ)に対して、ああでもない、こうでもないと議論を掛け合う場です。情報収集ツールとしても重宝します。

主義主張がある人、意見を持ってる人
同じ考え方を持つ人と出会いたい人

そんな人にオススメです。

Twitterは「関心ごと」でつながるSNSです。

46歳おじさん美容師が実践する【SNS集客2019】

Instagram(インスタグラム)

Instagramを例えるなら「オフ会」です。

Instagramは、若年層に人気のSNSですが、近年は40代以上の利用者も増えています。Facebookのような実名登録もなく、暗黙のルールもありません。人への執着もなく、同じ趣味嗜好の持つもの同士が気軽につながれる、フランクな場です。

共通の趣味がある人とつながりたい
自分の趣味を披露したい人

そんなにオススメです。

Instagramは「趣味嗜好」でつながるSNSです。

あなたが求めているお客さまが、
どの「場」にいるのかを考えてみましょう。

すべてのSNSを扱うのもありですが、一つに絞って集中的に使い倒すのが効果的です。

僕がインスタ集客からドロップアウトしたわけ【美容室のSNS活用 2019】

3. SNSはこう使え!

SNSは、なんといっても手数が最重要です。

少しでも時間が空けば、スマホを触る。
常に手の届くところにスマホを置いておく。
スマホ中毒と言われても気にしない。

これくらいで丁度いいです。ww

SNSで発信すべきこと

SNSで発信することは下記の3つです。

  • 有益な情報
  • 好きなことや得意なこと
  • 他愛のないこと

どのSNSでも変わりません。

有益な情報

プロとしてお客さまに有益な情報を届けましょう。

実際に現場で起きたQ&A
アフターフォロー
セルフケア
豆知識

など、あなたの得意分野を生かして、お客さまにとって役立つ情報を発信しましょう。

好きなこと

仕事とは関係のない、あなたの趣味や好きなことを発信しましょう。

ポイントはひとつ、とことんハマるだけです。

「どんだけ好きなの?」「馬鹿だねぇ〜」と笑われるくらい、周りを巻き込むくらいの熱量が必要です。

一見、仕事は関係のないことに感じるかもしれませんが、好きなことは発信することは、あなたの個性を発信していることと一緒です。

他の誰でもない、”あなたらしさ”を表現するもっとも身近な方法です。

他愛のないこと

他愛のないこととは、言い換えれば、どうでもいいことでもあります。

どうでもいいことばかり発信すれば、効果は出ないし、どうでもいいことを減らせば、効果は上がります。

どうでもいいことで終わらないことが大切。

なぜなら、どうでもいいことは、相手の印象に残らないからです。

コミュニケーションしまくる

発信 1:9 コミュニケーション

このくらいのバランスを目指しましょう。

見る専では話になりません、言いたいことを言うだけでは不十分です。

まずは反応する、すぐに反応する。
ここが、コミュニケーションのはじまりです。

活発なコミュニケーションをつうじて、

「この人に会ってみたい」
「この人と仲良くなりたい」
「この人といると楽しい」

となるわけです。

既存のお客さまとも、積極的につながることもオススメします。

なぜなら、店外でもコミュニケーションができるからです。

お客さまの来店間隔は、少なくとも1ヶ月は空きます。

その間に、コミュニケーションすることで、お客さまとの関係性が格段に深まるはずです。

SNSをやることは、お客さまを想うことと同じです。

4. SNSは仕事です。

美容師にとって、SNSは仕事です。
遊びのような仕事です。

だから、営業中であろうと、堂々とスマホと向き合うべきです。

誤解を恐れずに言うと、SNSをやらないことは職務怠慢です。

SNSに可能性が有る限り、全力で取り組むべきです。

稼げる美容師は、皆一様に「自分は良いお客さんに恵まれている」と言います。

稼げない美容師は、常に「環境や他の誰かのせい」だと愚痴をこぼしています。

稼げる美容師は良いお客さまと出会う達人です。それは決して運任せではなく、そういう状況を作り出す努力をしているはずです。

果たして、SNSは無駄でしょうか?

美容師の売上アップの秘訣は『営業力』残念ながら『技術力』ではない。

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