コンサル

2020.3.10

【美容室のコロナ対策】美容師ならせめて厚生労働省の情報くらいはチェックしておこう

1. 美容師ならせめて厚生労働省の情報くらいはチェックしておこう

必須です。

加えて、店舗所在地と住所をおいている市役所(区役所)が発信する情報も抑えておくべきですね。

ホームページをいちいち見に行くよりも、公式Twitterをフォローしておくのがベターです。

しばらくの間、通知をオンにしておきましょう。

 

今、最も肝心なコロナ対策は、正確な情報収集です。

 

ワイドショーに煽られてる場合じゃありませんよ。(マジで)

なぜなら、報道されていない事実が数多くあるからです。

例えば、陽性と判定された国内の感染者うち、3月7日時点で325人の方が回復し、退院していること。

ちなみに3月9日時点で発表されている国内の状況は、死者7人、感染者488人。

感染者の死亡率は、1.4%
感染者の回復率は、66%

と、書いてたら、河野さんから新情報が届いた。

河野さんのTwitterもかなり役立ちます。

(感染者は514人、死亡者は9人と改めておきます。)

死亡者の多くは、持病持ちの男性高齢者の割合がかなり多い。

ちなみにボクが住む神奈川県の感染者は34人。

神奈川県の人口905万人
感染確率は0.0003%

という事実があります。

他国(特に重篤な韓国、イタリア、イラン)と比較すると、感染者、死者ともにかなり抑え込めている。

そして、いざ感染となっても、8割の患者は軽症で回復に向かっている。

事実だけを並べると、ただの鼻風邪レベルとも受け取れる。

マスコミは若者の感染をクローズアップしたがるが、それを言うならインフルだって同じでしょと突っ込みたくなる。

ところが、TVしか見ない人は、得体の知れない恐怖に怯え、濃厚接触をかえりみず、マスクを求めて行列に並ぶ。

パニックから身を守るためには、まずは正確な情報収集に努めましょう。

【新型コロナウイルスの感染から身を守る!】信頼性の高い情報収集の仕方

 

NEXT→感染リスク回避に真剣に向き合うこと

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