コンサル

2020.3.17

「コロナの影響で暇になった」美容室が利用できる融資制度と休業補償を確認しておこう

2. 美容師の感染が発覚し休業した場合

コロナの影響で休業に追い込まれてしまった。あるいは、通常営業ができなくなってしまった美容室は、国から助成金を受け取ることができます。

対象となるケースをいくつか想定すると、

 

・所属する美容師の感染が発覚し、休業を強いられた美容室
・感染した美容師の離脱により、営業を縮小した美容室
・休校などの理由により、美容師が離脱。営業を縮小した美容室

 

他にもさまざまな影響があると思います。

特に、美容師の感染、あるいは、美容室におけるお客さま感染は、どの美容室にとっても一番恐れているケースではないでしょうか。

まずは、感染防止に努めることが大前提です。

 

【緊急】美容室がおこなうべき新型コロナウイルス感染症対策

 

そして、最悪の事態を想定しておくことも大切です。

こうした助成金制度があることを知ることで、少しでも不安が軽減されれば幸いです。

助成金の限度額については、<厚労省のサイト>を見る限り、明らかにされてません。

直接、相談されることをオススメします。

 

NEXT→ コロナの長期化に備えて美容室がおこなうべきこと

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