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2020.4.30

コロナ禍の美容室にとってGWは決断の週になる【休業 雇用 売上減】

1. 休業

まずは下記のツイートをご覧ください。

ネタ元のニュースは『理美容休業に最大30万円 都』

東京都は28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、4月30日~5月6日に休業する理髪店や美容院に対して、最大30万円の給付金を支給すると発表した。感染リスクが高い業種として判断したという記事です。

 

一昨日、東京都は休業要請の対象に美容室を含めることを示唆しました。

 

これまで神奈川県は、一貫して東京都へ追従してきたので、当然、首都圏の美容室にも休業要請が出されるだろうと予測しました。

それについては、昨日のエントリーで書きました。

 

【緊急】東京都に追従か?4/30〜5/6神奈川県内の美容室に休業要請の可能性大

 

ところが、翌日(昨日)中には何の発表もありませんでした。

今日中にも休業要請がおこなわれるかもしれないし、あるいは、現状どおり休業要請はないかもしれない。

 

何かしらのアクションがあるとしたら、おそらく本日中でしょう。

 

休業要請はあくまでも自粛休業を促すお願いであり、強制ではありません。

休業と引き換えに協力金が支払われることが濃厚です。

しかし、休業期間は現時点で5/6までとされていますが、緊急事態宣言の延長はほぼ間違いないと思われます。

最悪、休業期間は、まる1ヶ月に及ぶ可能性があることを頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

協力金がもらえるからと、安易に休業を決断していいものなのか。じっくり考えてみてください。

 

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