コンサル

2019.11.21

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読まれないブログが劇的に読まれるようになる3つの方法

こんにちは 勝村大輔(gunners5050)です。

ボクは一介の美容師ですが、約9年ほどブログを書いています。これまでブログから、講演依頼やコンサル、美容室の集客、広告費などを合わせると、売上1000万円くらいは優に超えているはず。なので少しは記事に信憑性はあると思います。

さて、先日に下記のツイートをしました。

SNSでつながってる人たちは基本的に優しいから、イイネくれるし、RTしてくれる。だけど、さほど読まれていない。検索エンジンから訪れた人は、そもそも情報を求めてるから、しっかりと読んでくれる。ブログ書くなら検索されないと意味がない。 

せっかくブログ書いてるのですから、たくさんの人に読んで貰いたいし、たくさんの人に喜んで欲しい。

これはボクの考えです。

ですが、ブログを書く理由は人それぞれです。

  • お客さまに向けて書いている
  • コミュニティーに向けて書いてる
  • 自分のために書いている

どれも正解だと思う。

では、お客さまのために書いているという人に聞きしたいです。

もし、あなたのブログをきっかけに

新規のお客さまが来店したら
会ったことのない人が商品を買ってくれたら
講演や執筆依頼、取材依頼が届いたら

めちゃくちゃ嬉しくないてすか?

だったら、

より多くの人に読んで貰えるように、
より多くの人に喜んでもらえるように、

工夫した方がいいと思うんです。

ブログはビジネスの可能性を確実に高めてくれます。

もしボクの考えに共感していただけるのであれば、この記事があなたの一助になるはずです。

この記事では、読まれないブログが劇的に読まれるようになる3つの方法をお伝えします。

なお、ブログの書き方については多くの本や記事がありますが、この記事はボクと似たような立場の人。

  • 技術者
  • 店舗経営者
  • 複業を頑張りたい人

にフォーカスしてお届けしますね。

※アフィリエーター向きではありません。

たくさんの人にブログを読んでもらう方法は3つあります。

  1. タイトルに注力する
  2. 読みやすい文章、読み進めたくなる構成
  3.  SNSに本気出す

ひとつずつ説明しますね。

1. タイトルに注力する

ブログ運営において、記事タイトルは最重要

読まれる、読まれないは記事タイトルのつけ方次第で決まります。

記事タイトルは、あなたが届けたい情報と、読者が知りたい情報を一致させる大きな役割を担います。

両者の想いが一致した時、あなたの想定を超えた閲覧数を獲得することができます。

そのためには、

読者が入力する検索キーワードが、記事タイトルに含まれている必要があります。

まずは、読者が入力するであろう、検索キーワードを知る必要があります。

タイトルに込める、検索キーワードを選ぶために、下記のツールを使うと便利です。

  • 関連キーワード取得ツール
  • Googleキーワードプランナー

いずれも無料で利用することができます。

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツールにキーワードを入力すると、そのキーワードと一緒に検索される可能性が高いキーワードが自動的に表示されます。

例えば、「美容師」と入力すると、

このように候補ワードがずらりと一覧されます。

例えば、この記事、

なぜ美容師の年収は低いのか?年収アップの方法と新たな働き方を提案

この記事に含まれる検索キーワードは「美容師 年収」です。

 Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーから得られる情報は検索需要です。

  • 検索ボリューム
  • 競合性

検索ボリュームが多く、競合性の低いキーワードを選ぶのか。

あるいは、あえて競合性の高いキーワードを選びおこぼれを期待するのか。

このような判断材料になります。

「美容師 年収」の場合、

  • 検索ボリュームは「月間1000〜1万」なので、需要はそこそこある。
  • 競合性は「低」なので上位表示の確率が高い

という判断になります。

Googleキーワードプランナーの使い方は下記の記事が参考になります。

Googleキーワードプランナーの使い方【2019年版】

【参考書籍】

「専門家じゃないし!」という声も聞こえてきそうですが、一読すべき1冊がコレです。いささか大袈裟かもですが人生を変えた本と言ってもいいくらいオススメです。この考え方はブログ運営には欠かせません。

徹底的に読者にフォーカスする

よく記事タイトルを先に付けた方が良いのか、後に付けた方が良いのかという、質問をされますが、

ボクは「検索キーワードだけは、先に決めるべき」と答えます。

まずは、読者が知りたいことを想起する、その上で、プロとしてどんな情報を届けたらいいのかを考える。

これが読まれるブログを書くための第一歩です。

読みやすい文章、読み進めたくなる構成

読みやすい文章を書くために、テクニックはさほど必要はありません。

最重要は、読者が知りたい情報を、できるだけシンプルにお届けすること。これに尽きます。

  1. まずは結論を言う
  2. なぜ?の理由を述べる
  3. どうして?の根拠を示す

読者が思わず読み進めたくなる構成を意識します。

徹底すべきは読者目線です。

例えば、「聞きたいことがあるのですが」と上司に質問したとします。

上司「オレの時はな、」と、自分の話をはじめてしまう。

よくある話ですよね。

部下は上司の自慢話や武勇伝を聞きたいわけではない。抱えている問題を解決したいのです。

読者がどんな問題を抱えているのか?を知り、
こうしたら解決できますよ。と教えてあげる。

ここが、読みやすさの根底です。

文章に才能は要らない

よくこんな風に言う人がいます。

「私には文章の才能がないので」と。

この問題を解決する方法は2つあります。

  • とにかく書きまくる(質より量)
  • 適切なフォーマットを意識する

この記事を書いているボクの本職は美容師です。文章のプロではありません。

今でこそ、何の問題もなく、お客さまの髪を切ったり、パーマをかけたり、毛染めをしたりしていますが、もちろん、初めから出来ていたわけではありません。

経験が必要なのは当然です。

もう一つは、適切なフォーマットを意識することです。

これについては前述したとおり、ただ闇雲に書き進めることはせずに、フォーマットに従って書き進める。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 根拠

文章に行き詰まった時、ボクはいつもこのフォーマットに立ちかえります。

【参考書籍】

Webライティングの基本はコチラを抑えておけば十分です。とっても大切なことが書かれています。マンガ形式なので読みやすいかも

SNSに本気出す

冒頭のツイートに示したとおり、SNSでつながっている人たちは、基本的に優しいです。

発信とコミュニケーションを重ねることで、あなたを友だちのように慕い、仲間のように応援してくれるようになります。

もしかしたら、アンチが現れるかもしれませんが、あなたに関心があることには変わりません。

SNSを頑張る=味方を増やす

SNSで培ったあなたへの信頼は、あなたのブログ運営を頼もしくサポートしてくれます。

現在、世の中に浸透しているSNSツールは数多くありますが、優先すべきはTwitter(ツイッター)です。

SNSツールの特性をざっくりとまとめてみました。

  • Facebook→人とのつながり
  • Twitter→関心ごとつながり
  • Instagram→趣味つながり

もちろん、Twitter上でも、人のつながりを感じますし、同じ趣味を持つ人たちとの交流も熱い。

ですが、おもに関心ごとでつながっているTwitterは、その記事の内容次第で、爆発的に拡散する可能性があります。

【参考書籍】

ボクの師匠藤村正宏先生の『つながりで売る!7つの法則』は必読です。なぜSNSに力を注ぐべきかわかります。(事例が多いです)

まとめ

この記事はボクの同志に向けて書きました。

理美容師をはじめ、整体師、エステシャン、ネイリスト、それに歯科医師。

プロとして、より多くの人の役に立ちたい。より多く人を喜ばせたい。皆さんもきっと、このように熱い想いを抱いているはず。

そんな皆さんにとって、ブログは必ず一助になるはずだし、プロとしてさらに価値を高めることができます。

それに、ボクは一介の店舗経営者でもあります。当然、圧倒的にビジネスを盛り上げたいし、願わくば新たな可能性を切り開いてみたい。

今、この時代の中でビジネスができるボクたちは、本当にラッキーですよね。

ブログだって、SNSだって、動画配信でさえも、自由に、しかも無料で利用することができるのだから。

努力が報われる可能性はめちゃくちゃ高い。

この記事をとおしてボクが一番伝えたかったことを一番最後にお伝えしました。

この記事があなたの一助になれれば嬉しいです。

【参考書籍】

「個性を収入に変える」という言葉に強烈に共感!『ブログの教科書1年生』はボロボロになるまで繰り返し読み倒しました。2冊とも読みやすくオススメです。

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