コンサル

2019.11.23

副業サラリーマンに学べ!美容師がやるべき副業とダブルワーク

2. 美容師の悲惨な現状

事実、美容師はかなりの低賃金です。

  • 美容師の平均年収は284万円
  • サラリーマンの平均年収は441万円
    (男性/521万円 女性/280万円)

(2019年11月更新)

サラリーマンと比較すると、その差は歴然です。

なぜ美容師の年収は低いのかは、下記の記事をお読みください。

なぜ美容師の年収は低いのか?年収アップの方法と新たな働き方を提案

2-1 美容師こそ副業すべき

結論= 美容師こそ副業すべきです。

その理由は明白です。
圧倒的に低賃金だからです。

年収800万円のサラリーマンが副業するくらいですからね。

経済的な安定を考えると、美容師こそ副業すべき、となるわけです。

美容師が向かうべき道は2つしかありません。

  • 副業する
  • 美容師一筋で年収アップを目指す

向かうべき道は、安定か。それとも挑戦か。あなた自身で決めてください。

フリーランス美容師の働き方と年収が「羨ましすぎる!」

2-2 副業をする

副業サラリーマンの実態をヒントにすると、2つの方向性が浮かんできます。

  1. 本業の専門性を活かして経験を積む
  2. 本業とは異なる業務へのチャレンジ

本業の専門性を活かして経験を積む

美容師にはたくさんのスキルが備わっています。

・美容技術
・薬剤知識
・販売セールス
・接客マナー

挙げれば、まだまだありそうなくらいです。

【技術を活かす】

  • ヘアメイクのアルバイト
  • 派遣美容師
  • 介護施設でのヘアカット
  • 講師

【知識を活かす】

  • 商品開発
  • 商品販売
  • 講師

【販売セールスと接客マナー】

  • 企業の社員研修
  • 研修プログラムの作成/販売
  • 講師

コンテンツを作成してブログやYouTubeで配信するなど、オンラインでも活動が可能です。オンラインサロンもありですね。

まずは、美容師を専門に取り扱う副業サイトに登録してみてください。

美容師の求人・派遣<QJキャスティング>

フリーランスで活動しても、かなり可能性が広がりそう。

GrandStory Salon|シェアサロンの見学or会員登録

本業とは異なる業務へのチャレンジ

コンビニやガソリンスタンド、警備員など、アルバイトは多岐にわたりますが、あまりオススメしません。

なぜかというと、本業に支障をきたす可能性が高いからです。

労働に労働を重ねる体力仕事よりも、在宅での業務が可能なリモートワークがオススメです。

世の中は、未経験から始められる仕事で溢れています。新たな可能性を見つけるためにも、思い切って、本業とは異なる業務にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まずは超有名な在宅ワークの求人サイト『クラウドワークス』『ランサーズ』への登録をオススメします。(ボクも登録済み)

・どんな仕事があるのか
・どれくらい稼げるのか

知るだけでも価値があると思います。

もし「楽しそう!」と思える仕事と出会えたら、この機会に新しい知識やスキルを身につけるなど、勉強をはじめるのもいいかもしれません。

きっと、新しい可能性が見えてくるはずです。

 

NEXT→本業に「愛」を、副業に「楽」を

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