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2019.11.24

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Googleマイビジネスで高評価の口コミを増やす3つの方法

事実、高評価の口コミがなければ、Googleマイビジネスは存在していないのと同じです。

その根拠は下記の記事をご覧ください。

【Googleマイビジネスで300人来店の事例】

※Web集客において、Googleマイビジネスの活用は最重要です。

【最強】Googleマイビジネスで300人来店 美容室Web集客

Google検索エンジンを利用したユーザーの多くは、Googleマイビジネスに到達します。

Googleマイビジネスを閲覧したユーザーは、掲載内容を吟味し、来店に至ります。

ユーザーにとっても、
お店にとっても、

Googleマイビジネスに掲載されているレビューは最重要です。

さらにいうと、一度ついてしまった低評価の口コミは、Googleが示すルール上、明らかな悪意が認められない限り非表示は不可能です。

結論 = お店は一人でも多くのお客さまから、高評価の口コミを集めなくてはなりません。

今回の記事では、Googleマイビジネスで高評価の口コミを増やす方法をお伝えします。

この記事を書いてるボクは、人口20万人の市内に20坪の小さな美容室を営んでいます。お店は間もなく開業から15年目を迎えます。ここ1年間でも630人の新規客が来店しています。

なので、少しくらいは記事内容に信憑性を感じていただけるはずです。

それでは、さっそくGoogleマイビジネスで高評価の口コミを増やす方法をお伝えします。

ボクが実施している方法は3つあります。

  1. 店内POPでお知らせする
  2. 常連のお客さまにお願いする
  3. 自分の方から口コミをする

ひとつずつ解説しますね。

1. 店内POPでお知らせする

前提として、既存のお客さまは口コミをしません。

なぜなら、あなたのGoogleマイビジネスの存在を知らないからです。そもそも美容室を探していないのですから、レビューを見る機会すらありません。

まずは、店内にPOPなどを設置して、レビューの存在をお知らせしましょう。その上で、「評価をいただけると嬉しい」とお伝えしましょう。

レビューを書いてくださったお客さまに、サービスやプレゼントなどを差し上げると、より効果的です。

2. 常連のお客さまに直接お願いする

あなたや、あなたのお店に愛着も持っているお客さまは、きっと、あなたのお願いを快く承諾してくれるでしょう

躊躇せず、さっそくお願いしてみましょう。
素敵なレビューを書いてくださるはずです。

お客さまにお願いするのって「どうなの?」と感じた人もいるかもしれません。

しかし、そんなことを気にする必要は一切ありません。

なぜなら、既存のお客さまのレビューは、あなたがこれまで年月をかけて築いてきた『お客さまとの信頼関係の証』なのですから。

※それ以前に大切なのは、あなた自身がお客さまにレビューの書き方をお伝えできるように、操作方法を熟知してなければいけません。

3. 自分の方から口コミをする

相手が喜ぶことを、率先しておこなう。

お店を営むあなたにとって、高評価の口コミは嬉しいですよね?

であれば、まずは自分の方から、訪れたお店のレビューを書きましょう。

一見、関係のない話に聞こえるかもしれませんが、コレが案外、効果的なんです。

例えば、近所の飲食店で食事をした時に、レビューを書いたとします。

もし、そのお店の店主さんが、Googleマイビジネスを活用していたら、速攻でお礼の返信が届くはずです。

その際に、ボクは本名でレビューしているので「あ、あの美容室の方ですね」という感じに、気づいてもらえる。

こうしたケースは珍しくありません。

そうなると「今度行きますね〜」となって、実際に来店してくれたり、ましてや素敵なレビューまでいただいたり。

あるいは、ボクのお店のお客さまが、ボクが書いたレビューや、店内での会話をきっかけに、そのお店を訪れるケースは頻繁に起こります。

こうした地域の方との交流は、思いがけず、人の輪を広げてくれるものです。

【下記はGoogleマイビジネスに口コミを投稿する方法です。】

Googleローカルガイドに口コミをしたら、Googleから特典が届いた。

なぜ人はレビューするのか?考えたことありますか?

人は、自分の時間を削ってまでも、“わざわざ”レビューを書き込みます。

なぜなら、“敢えて”物申したいからです。

特に、怒りが込み上げた、悔しい思いをしたなど、ネガティブな感情がレビューへと駆り立てます。

辛辣な書き込みが多いのは、こうした理由です。

逆に、(良い意味で)驚いた!感激した!、感動した!など、ポジティブに心が動くと、

  • この驚きを伝えたい!
  • この感動を分かち合いたい!
  • この感激を仲間と共有したい!

こうした感情がレビューに書き込まれます。

なので大抵の場合、レビューは良し悪しが両極端なケースが多い。

可もなく不可もなくといった、無難なレビューに終始する人は、コレクターか、あるいはポイントゲッターの可能性が高いと思われます。

素敵なレビューが欲しい!

では、お店は高評価のレビューをもらうために、お客さまに忖度しなければならないのかというと、そうではありません。

お店がとるべき対策は、

  • お客さまに喜んでいただけるような「商品やサービス」の開発
  • 思わず人に言いたくなるような「演出」

今、こうした前向きな取り込みが、報われやすくなっています。商売を営む側にとって、これほど有難いことはありません。

逆に、お店が工夫を怠れば、ただひたすらに、お客さまからの低評価に怯えつづけなければなりません。

何もしない=低評価

そして何よりも、前述のとおり、

あなた(あなたのお店)とお客さまとの『信頼関係』が、ますますお店の価値を高めてくれます。

たくさんのお客さまから応援されるように、それ以上に、お店はお客さまを応援する。

商売の基本ですよね。

あなたのお店を盛り上げてくれるのは、あなたのお客さまの応援です。

こちらの記事も併せてお読みいただくと参考になると思います。

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